17/10/2026
TOGU | 硝灯秋月
2026.10.18 _ 11.03
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秋の夜、硝子を透過する灯りと、静かに揺らめく炎。
この度、bowks original product「TOUG(トーグ)」の展示販売会
「硝灯秋月」を開催する運びとなりました。
日が短くなり、夜の時間が少しずつ長くなる季節。
明るさを満たすための照明ではなく、暗がりの中にひとつの灯りを置くことで生まれる、光と影の美しさに目を向けます。
硝子越しに揺れる小さな炎、その傍らにある家具や器、そして秋の夜の静けさ。
かつて人が炎のそばで過ごしてきたように、灯りを眺めながらゆっくりと時間を過ごす。
「硝灯秋月」では、そんな灯りと暮らしの関係をご提案いたします。
bowks original product「TOUG」
溢れる光のなかで、いつしか忘れ去られていた原始的な灯り。
人と炎がともに文明を築いてきた長い歴史の傍らには、いつも小さな灯りがありました。
「TOUG」は、その遠い記憶を辿るように、炎が持つ静かで力強い美しさを現代の暮らしへと置き換えたプロダクトです。
硝子の中で揺らめく炎と、そこから生まれる淡い光と影。
効率よく空間を照らすための照明とは異なり、その不均一な揺らぎが、周囲の家具や素材に普段とは違う表情を与えます。
ガラスホヤの内部は直径4cmのティーキャンドルに合わせて設計され、アロマキャンドルやLEDタイプのティーキャンドルにも対応。
日常の中にひとつの灯りを置き、その炎を眺める時間そのものを愉しむためのプロダクトです。
貌製作所
2015年に東京都現代美術館「ここはだれの場所?」展をはじめ、各地美術館で開催されたヨーガンレール氏の照明作品《 浜辺のゴミで作ったランプ 》の製作協力をし、多岐に渡る素材や媒体の照明製作に積極的に向き合っている。 製造業務・修理業務としての経験を�